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脉診流はり灸治療専門 木下はり療院のご案内及び、「経絡治療」についての説明を掲載しています。
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2004年9月 London



ご来院の際は、必ずお電話にてご予約をお願いいたします。
栃木県那須塩原市
 二つ室217
  
木下はり療院
電話0287-37-0929
JR西那須野駅よりタクシーで5分
740円程度凡そ、2km
東北自動車道西那須野塩原ICより20分
 地図はこちら
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2004年9月 ロンドン

ロンドン名物2階建てバス
 平成16年(2004年)9月、私に取っては初めての海外旅行を経験することとなりました。
 東洋はり医学会ヨーロッパ支部主催の「海外特別講習会 ロンドン」へ出向することが、平成15年8月に決定。以来、その準備を少しずつ進めてきましたが、ここでは、ロンドンへ行った時の様子を記念?として、書き記してみたいと思います。多分自分に取ってそう海外に行くこともないと思いますし、(笑)
 写真も数枚掲載しますが、クリックすると大きな写真を見られるようにしているものも有ります。
 今回のセミナーは、9月9日より12日までの四日間となりました。私は成田空港に遠い為、前日の7日の夜、宇都宮に宿泊し、翌日の朝、成田へ向かう方法を選択しました。
 宇都宮での宿泊先も色々探しましたが、インターネットというのは本当に便利なものです。ちゃんと見つかりました。それがここ、「ホテル魚楽」、気に入ったのはその料金です。(笑)、今時駅前でこの料金で泊まれるホテルはまずないと思っています。気になる方は、ご覧下さい(^。^)。
 9月7日午後8時過ぎにホテルに到着、チェックイン。料金を支払い部屋へ、僅か数時間過ごすには十分。近くのセブンイレブンにて、朝食代わりにパンやお茶を買い込み明日に備えて寝ようかなと思いましたが、そうも行きません。というのも、セミナーで行うべき講義のまとめをまだ終わっていませんでした。(笑)、とにかく、これを何とかしなくては気が落ち着かないので、早速取りかかりました。外は台風の影響で風が強く雨戸がガタガタ音を立てていました。結局、徹夜することに、途中で眠ってしまってバスに乗り遅れてはたいへんなことになりますから、(^。^)
 宇都宮からは「マロニエ号」という高速バスに乗ることにしていました。1ヶ月前に電話予約しチケットは買い求めていました。しかし、電話がなかなかつながらなかったのには、少々あせりました。もし、このバスが取れなければ別の方法を考えなくてはならなかったからです。
全く失礼な話しですが、栃木のような田舎から海外に行く人はそんなにいないだろうと思っていました。しかし、乗ってみると40ある座席は満員となってしまいました。これにはちょっとびっくり、
患者さんに借りたスーツケースを係の人に預け乗車、定刻の4時40分ぐらいには出発、途中の鹿沼インター付近からも数名乗り、成田空港へ
私は、すぐさま昨夜買ったパンを食べて眠ってしまいました。→以外に眠れるものですね。
 6時半ぐらいに目を覚ますと外はいい天気、「あぁ、良かった...」、まもなく成田空港に到着する旨のアナウンスが有り、空港入口では係員による身分証チェック。バスに乗り込み、客の身分証を見て回っていました。まっ、当然かもしれませんが、私はパスポートを出した訳ですが、このパスポート、偶然にも私の誕生日に申請に行きました。窓口の係の人からは、「おめでとうございます...」なぁんて言われましたが自分の誕生日を嬉しいと思ったことは有りません。
 そんなこんなで目的の成田空港第1ターミナルへ到着。ほとんどの人は第2ターミナルでおりてしまい、私と一緒におりたのは僅か5名ぐらいだったと思います。
 外に出てみると、「うわぁ、暑い・暑い...」、預けたスーツケースを受け取り空港ビルへ、フロアを歩き回ってみました。なんせ、はじめての成田空港です。周りからは色々な国の言葉が聞こえてきます。英語だけでは有りません。面白いといってはなんですが、ダンボールのような荷物を持った旅行者もいたりして見ているだけでも結構楽しめるものでした。
 ところで、最近の乗り物の座席間隔は狭いと思いませんか、私一人だけだろうか、このマロニエ号も、そうでしたが、バスはかなり狭くはっきり言って私は、斜めにしないと足が入りません。新幹線なども狭いように思いますし、座席の幅も小さくなっているように感じます。

 成田空港第1ターミナル出発ロビー、チェックインカウンター付近の写真です。こういうのを見るとまた、海外に行ってみたくなります。(^。^)
 空港にはほぼ定刻の7時30分には到着しましたので時間はまだまだ有ります。今回同行するのは、村上先生と國定先生、彼らはJRです。、1時間ほど時間が有りました。これから飛行機に乗る訳ですからもちろん、たばこはすえなくなります。すいだめはできませんが何度となくビルから出たり入ったりを繰り返していました。喫煙所は中にもあったのかもしれませんが、私は外へ出て言っていました。
 ほどなくして両先生到着、いざ、チェックイン。今回利用した飛行機は「ブリティッシュ・エアウエイズ」、無事チェックイン・出国など各種手続きをすませて、出発ゲート付近で一息、空港って広いですね。えっ。たばこですか、もちろんここでも3本すいましたし、免税店では、ちゃんと10コ買いましたよ。(笑)でも、1コ160円でしたか、さすがに安いですね。
 イギリスのお金はポンドですが、上がり・下がりが結構あるようです。、6日に近くの銀行で両替した時より2円ぐらい安くなっていました。空港の両替は高いと聞いていましたが、少々信じられませんでした。
 出発時間が迫ってきましたのでゲートに向かいました。長いトンネルというか、廊下というかそんな所を歩いて行くといつの間にか飛行機の中でした。笑われるかもしれませんが、私は初めての飛行機です。テレビなどではタラップに乗るのかと思っていました。飛行機の写真も撮れると思っていましたが残念。
 座席、もちろんエコノミー、この会社では「トラベラーズ」と呼んでいるようですが、座席の間隔はかなり狭いですね。両先生のお気遣いにて通路側に座らせて貰いましたがこれで11時間かと思うと少々気も重くなりました。
 いよいよエンジンもかかって滑走路へ、ガタガタと車輪の音もして本当に飛び立つんだなと思いました。「う〜〜...」、結構気持ち悪い。離陸すると、上がり・下がりが激しい。上がったかと思うと急激に下がる。遊園地のジェットコースターほどではないにしろ、そういうものに苦手な私はかなり恐ろしかった。以後、2時間近く、台風が接近していたことも有り、時気土器こんな状況になりました。シートベルトはいつも付けていました。(^。^)
 飛行機のお楽しみは機内食ですよね。チキンとサーモンがあるというので私はサーモンを選びました。これはなかなか良かったですね。ご飯も付いてシャケといった感じで電子レンジで温めるものとしてはかなり上の方と思いました。同行の両先生もそのように言っておりました。後で聞いた話ですが、オランダの会員の中には日本へ来るのにわざわざこの食事が食べたくてロンドン経由で...という会員もいるそうです。まっ。たかが機内食とも思いますがこだわる人もいるんですよね。私としては、そんなことより座席をもうちょっとなんとかしてくれないかなと思います。映画や音楽も見聞きできるような装置まで各座席に付いていますが、私に取ってはこのようなものはそれほど必要では有りません。せいぜい、何かの音楽でも聴ければそれでいいと思いますが、飛行機を飛ばすにはかなりのお金もかかるでしょうし、それには多くの人を運ばなくてはならない訳ですよね。それは解るんですけど、外国人の大きな人もこんな狭い所に座るのかと少々、信じられませんでした。

ロシア上空から撮影した写真です。クリックすると大きな写真を見ることができます。
雲が下、理屈では解っていたことですが実際に見てみるとちょっとした感動。
 最近はエコノミークラスでも、自由にお菓子などを取れるように用意しています。カップラーメンまであったのには驚きましたが、日本を出発して僅か数時間ぐらいにも関わらず「うまい、なんかおちつくね...」などと言いながらも食べてしまいました。ロシア当たりを通過している頃でしたでしょうか、
 到着2時間ぐらいになると、消していた機内の照明もつき、軽食が出ました。ハムとチーズのホットサンドだったでしょうか、私はあまりチーズは好きでは有りませんでしたが特に気になることもなく食べられました。
 「食事が出そうになったらトイレに行け」とは、知り合いからアドバイスを受けていましたが、私は行きは1回、帰りは行きませんでした。11時間という長い時間、こんなにトイレに行かなかったのは珍しいと、自分ながら驚きといいましょうか、少々、不思議にも思いました。
 成田を少々、遅れて出発しましたが、ロンドン・ヒースロー空港には、ほぼ定時に到着、機内から外へ、やはりトンネルというか、廊下というかそんなところを通って空港ビルへ、入国審査の所まで行くまでにはかなり歩いたような気がします。1kmは歩いたんじゃないかと思えるほどです。途中には動く歩道もあったりして、
 入国審査を待つ列に並んでいると日本語があちこちから聞こえてきます。日本人旅行者も結構いるようでした。そういえば、機内にも日本人が多かったようにも思いました。日本人は日本の航空会社を選ぶのかなとも思っていましたが、そうとばかりは言えませんね。
係官の「カンコウ」という言葉も聞こえてきます。旅行の目的を聞いているんでしょうね。しかし、英語の中にいきなり日本語が入ると以外に解らないもんですよね。帰りの免税店で買い物をした際、「搭乗券」と言われた時にはすぐに解りませんでした。
 いうまでもなく、すんなりと入国審査完了、力強くハンコを押す係官がやけに印象に残りました。
私はスーツケースに住所などを印刷するタックシールを20枚近く階段状に貼り付けて目印にしました。そんなことも好結果に繋がりなんなく自分のスーツケースを見つけることができました。
 ヒースロー空港には、イギリス支部のスー・プレディーさんが出迎えにきてくれていました。
 早速赤いロンドンタクシーにて宿泊先の「グットイナフ・クラブ」へロンドン市内を長めながら向かいました。
イギリスは日本と同じ左側通行ですから特に違和感もなく、ハイウエイは大変気持ちよく走れましたが、目的地に近くなると少々混雑していました。
 写真は右からスー・プレディーさん、真ん中に村上先生、左が私です。宿泊先に到着した際に撮影しました。
 ロンドンタクシーは、以外に中は広く6人ぐらいは乗れるようでした。運転席の隣の助手席に当たる所には乗せず、全て後部に乗ります。普通街中で乗る場合は、助手席にあたる部分の窓をあけてもらい、行き先を確認してOKであれば後部座席を開けてくれますのでここで乗り込む訳です。
車体のほとんどは黒と思いますが、我々の乗ったものは赤でした。
到着後、写真を撮っていると運転席に座ってもいいというので写真を撮りました。それがこれです。私、結構顔、でっかいですね。ちと、太っていたかも、この時は、(笑)
 写真をクリックすると大きな写真が見られます。
 goodenough clubは、goodenough collegeに隣接した施設で、この大学の卒業者が立てたとか、買い取ったとかいうらしいですが、よく解りません。とにかく、大学関係者がはじめたことは間違いないようですが、建物はやはり、古いようでした。しかし、そんな建物でもセキュリティーはきちんとされており、部屋に入る際には、カードキーにてカギを開ける仕組みになっていました。
 私の宿泊した部屋は、ベッドが二つくっつけた状態になっており、一人では十分すぎるほどの広さです。トイレ・洗面台が付いていましたが、この「洗面台」がやたら高い所に設置してあり、私のヘソ付近の高さでした。また、風呂は、浴槽はなく、シャワーのみです。ついでに、大変狭く向きを変えるだけでも結構苦労するくらいでした。(笑)
 ほどなくして海外総支部長のスティーブン・バーチさん・ヨーロッパ支部長井田純子さんご夫妻がこられしばらく談笑しました。通訳をして下さったピッチマン・節子さんもこられ全員で夕食に出かけることとなりました。
goodenough_Club前で撮影しました。
大きな写真をご覧頂くと落ち葉も解ると思います。9月のロンドンはもう秋でした。
窓や出入り口などの形、やはり、ヨーロッパといった感じがしませんか?。日本ではあまり見ない形と思います。
 では、ここで、今回の旅の目的である「海外特別講習会」について少し、書いておきます。
 今回のロンドンセミナーは、第一日目は、「上級者トレーニングコース」として開催され、次の各支部の指導者を目指す会員が20名余の参加者となりました。ヨーロッパは元より北米・オセアニアの各支部から集まった会員達です。午前9時から午後5時すぎまで講義と実技を行います。「経絡治療について・小里方式・基本刺鍼・てい鍼などの使い方」等の講義が行われました。そのうち、私の担当は「小里方式」、実技も基本刺鍼にはじまり、小里方式、てい鍼の使い方と行いました。
  第二日目から第四日までは第一日目の参加者も含めて70名弱の会員が参加しての「ヨーロッパ支部講習会」となりました。
やはり、朝9時から午後5時まで最初に3題の講義を行い、その後実技という形で行われました。講義は各30分、実技が1時間30分といった具合です。
私の担当講義は「証決定」・「小里方式」・「精神疾患(神経症等)、実技も証決定・小里方式を行い、最後の日には、基本刺鍼で参加会員全員よりはりを受けました。

 宿舎の私の使用した部屋です。
 赤い掛け物の向こう側に白いシールを階段状に貼り付けたケースが見えます。これが私の持って行ったスーツケースで、目印の為に貼り付けたタックシールです。もちろん、反対面にも貼り付けています。これはかなり目立ちましてやって良かったと思っています。写真をクリックして大きくして見て下さい。(^。^)
 ロンドン市内にはあちこちにこうした公園が有ります。野鳥などもさえずり大変リラックスすることができます。天気の良い日には、皆さん、日光浴に集まるそうです。抱えきれないほどの太さの樹木も沢山有りました。
 こんな所で弁当でも広げたい感じです。
 どこの国に行ってもその国の「料理」というものがあると思います。日本には「日本料理」、中国には「中華料理」、しかし、イギリスには「イギリス料理」というものはなさそうでした。
 患者さんからは「ホテルではきっと毎日同じ朝食が出るだろう...」と聞いていましたが、まさしくその通り、しかしながら、あきることもなく毎朝食べていました。気に入ったのはソーセージ、これは毎回食べていました。もちろん、スコーンや、クロアッサンなどのパンも食べてはいましたが、普通よく見かける食パンや、バターロールみたいなものはなかったような感じでした。→私が気がつかなかっただけかもね。
 昼食で気に入ったのは、やきそばのできそこないに、春巻きのおばけみたいなものが
乗ったもの。なんというのか解りませんが、これが薄味で大変気に入りました。
また、ヌードルショップでは、厚揚げというのでしょうか、そういうものが入ったラーメンを食べましたがこれはあまりうまいものでは有りませんでした。また、韓国料理店での「焼肉定食」はほとんど日本食といった感じでこれまた気に入ったものの一つでした。因みに焼肉は韓国料理ではないそうですね。日本流にアレンジされたものだそうです。
 夕食は和食・中華・イタリアンなどバラエティーでしたが、日本料理はやや味が濃く、天ぷらなどはころもが付きすぎていて堅く感じました。ベトナム料理店では、はじめて「カエル」を食べましたが骨がじゃまくさくてそれほどおいしいものでは有りませんね。(笑)
 そうそう、テイクアウトの店から買ってきても食べました。ドライカレーと、フライドチキンみたいなもの、また、有名なフィッシュ&チップスというのも食べました。これは、白身魚のから揚げとフライドポテトといったものでした。2回食べましたが店によってかなり味は違うようです。
 これがフィッシュ&チップスです。少々、ぼやけていますが手前の大きな魚が解りますか、これはうまくなかった方です。(笑)
 「ロンドンバー」での写真です。

 左、國定先生、なかなかかっこいいなぁ。
       

↓バーテンダー


有り難う(^。^)→

↓すごいヒゲのおじさん
 


バーの外→
 イギリスと言えば(笑)、やっぱり「紅茶」、オープンカフェでのティータイムは本当に気持ちいい。

 2階建ての「ロンドンバス」、市内観光用は、2階の屋根が有りません。
 海外旅行の楽しみと言えばなんといっても「買い物」ですよね。私は実のところ理解できませんでした。しかし、いざ、自分が外国に出てみるとこんなに買い物が楽しいのかと思ってしまいました。
 セミナー三日目終了後、ピッチマンさんに近くのスーパーマーケットに連れて行って貰いました。
 一般市民の毎日の買い物をする所ですので、気軽に買い物ができました。紅茶はもちろん、チョコレート、オリーブ油まで買ってしまいました。支払いはもちろんVISAカード、(笑)、7千円ちょい、後で届いた明細を見るとこの日が円建てにすると一番安かったようです。
 イギリスのスーパーは、会計の際、ベルトコンベアではないが、ベルトの上に買ったものを並べてレジに出します。なんだか面倒ですよね。
 その帰り道、靴屋さんで、「ドクター・マーティン」という革靴を£24,9で買いました。これは、慣れるまでに多少、靴擦れもしましたが、つま先が広がっている為、大変はきやすくなりました。
 イギリスと言えば(かなりしつこい(笑))、なんといっても「バーバリー」でしょう。絶対にスーツと思っていましたが、やはり、手が出ませんでした。そこで、ヒースロー空港免税店のバーバリーショップで、パーカーを買いました。秋・春に着るには良いかなと思います。
昔からのあこがれは、英国紳士の持つ「傘」というのも私には有りました。伝統的なあの長い傘です。なんとかそれも買いたいなと思っていましたが、村上先生の助言で(^。^)「折りたたみ傘」にしました。作りもしっかりとしており、持ち手の部分も太くて握りやすいものです。大きさもかなりあり、二人ではいっても十分です。一緒に私の傘に入りませんか?(*_*)
 折りたたみ傘


 パーカー

↑これは、少々解りにくいですよね。色が白っぽいですから、
  ダイエー博物館の図書室です。円形状の部屋になっており、周りは全て本です。↓

 ↑ダイエー博物館は、大変見応えのある所です。観たいものを決めた方が効率的でしょう。
ロンドン市内を流れる「テムズ川市内観光バス2階から撮影しました。↓



 夜のロンドン市内にて撮影。なんの看板だったんだろう。(^。^)、後日聞いたところによれば、なにやらミュージカルの看板だったとか、
 もう少し、セミナーの写真を掲載したいと思います。しかしながら、いざ、セミナーが始まると、講義や、実技で写真を写している時間はほとんど有りません。というより、写真のことはすっかり忘れてしまっているんです。そんな中で撮影した数少ない写真です。
 下の写真は、セミナー最終日に私の座っている側から撮影したものです。室内ではやはり、ストロボの光が足りていませんので、このくらいにしか撮れませんでした。カメラのディスプレイでは、もっと明るく写っていたので安心していましたが、帰ってからがっかりしてしまいました。








 上の写真は、セミナー第1日目の最後に撮影した集合写真です。「上級者トレーニングコース」として行いましたので参加者は上の写真より少なくなっています。
 一人、かっこつけている人がいますね。白衣を着た一番右側の人?。(^。^)

 夜のロンドン市内で撮影した写真です。何となく雰囲気有りませんか?
 最後までお読み頂きまして有り難うございました。
 これを書き終えたのは、ロンドンに行ってから2ヶ月も過ぎた頃でした。
こうして思い返してみると、本当に自分が海外にいったのかなと思ってしまいます。
 チャンスがあれば、みなさん、海外に行くことをおすすめします。それは、日本国内にいては解らないことが海外に行くと感じ取れることが沢山あるからです。
 これまで、日本においても、海外の会員の皆さんとは何度か研修会を行ったことは有りました。彼らのその熱心で素直な取り組み態度に心より感銘し改めて気づかせてくれたものが沢山有りました。
 セミナーの最後に歌ってくれた「toyo hari」の歌が印象的で、感動物でした。
 お世話になりました皆さん、本当に有り難うございました。






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