| トップへ ご案内 経絡治療とは 症例 保険について 活動の記録 院長紹介 鍼灸院紹介 放送大学 写真館 リンク 相互リンク 相互リンク集 |
|||
| 経絡治療とは 人体を小宇宙と考える東洋医学では、気・血が流れる 道筋が1年の月数と同じ12本あると考えます。また、外界と 交流を行う「ツボ」と呼ばれる部分は1年の日数に合わせて 365コあるとされています。 このように鍼灸治療は自然療法の一つと云える訳ですが、 中でも、経絡治療は中国3千年・5千年もの歴史が有ります。 古代中国の本に書かれている鍼灸治療が今行われている 「経絡治療」となります。 経絡治療では、まず、皆様がお持ちの全ての症状につきお伺いし、診察を致します。最後に、「脉診」によって「証」というものを決定します。これは、現代医学で言う「病名」みたいなものとお考え下さい。 この証に従い手・足にあるツボへ僅かにはりを行います。1ミリ程度の刺鍼になります。もちろん痛くなく、出血も有りません。膝が痛いと言っても手に、頭が痛いと言っても足からはりを行うことが有ります。これは、全身に廻る気・血を流す経絡を調整する為のものです。 次に痛みや、悪い局所に僅かなはり・灸を行い治療終了となります。 経絡治療は脉診を多用することから、「脉診流鍼灸治療」とも呼ばれています。昭和16年頃、他の鍼灸治療術と区別する為この呼称が付けられました。 当院で使用するはりです。 ![]() 材質は銀及び、ステンレスです。ディスポーザブルですので一人ずつ別々のはりを使用し、使用後は専門の業者にて処理されます。 |
経絡治療の適応症 はり・灸と聞くと「肩こり・腰痛」を思い浮かべる方は多いと思いますが、この治療の適応症は、それだけでは有りません。 よく訴えのある症状としては? 五十肩・関節痛・神経痛・腰痛などの痛みを伴う症状は、やはり多くの方が悩まれているようです。 生理痛・不順などの婦人家計症状も多く来院されます。 慢性的な便秘や下痢もはり・灸の効果が期待できる症状です。 皆さんが以外と思われる症状としては、咳・発熱・のどの痛みなど、風邪症状、アトピーなどのアレルギー疾患、自律神経失調症(神経症的なものも含む)といった具合に、多種・多用な症状に効果が有ります。 女性特有の症状としての更年期障害、妊娠時のつわり・逆子、冷え・のぼせ、また、肌荒れなどにも大変効果が期待できます。 特に、肌荒れなどは、血行障害や、内臓の不調に起因することも有りますので、はり・灸治療を続けると、スベスベした肌になって行きます。 その他、原因不明の各種症状、身体がなんとなくだるい・重い、疲れるなどでお困りの方、一度、はり・灸の治療をお試し下さい。 鍼灸の治療は決して痛いものではなく、出血なども有りません。治療中はむしろ、軽い眠気を感じるほどの気持ちよさであり、今、流行の「癒し・リラクゼーション」に繋がる治療法と考えております。 |
||
| 小児はり 子供に対しては刺さないはりを使用します。関西方面では非常にポピュラーな治療法として親しまれています。 次のような症状に効果が有ります。疳虫、夜泣き、不眠、仮性近視、小児喘息、アトピー性皮膚炎、夜尿症、食欲不振、下痢、便秘、肩こりなどです。 また、子供さんと共にご両親も合わせて治療を受けられることをオススメします。 ご希望に応じて、家庭で簡単にできる小児はりの方法、歯ブラシ・スプーン・ドライヤーを使った方法をお教えします。子供はもちろん、大人の方が受けても大変気持ちの良い方法です。 |
スポーツ鍼灸 健康志向が強い昨今、スポーツを楽しむ方が増えています。しかし、時には練習量などが多くなり、身体に不調をもたらしていることも有ります。競技力アップはもちろん、練習中のケガの快復などに鍼灸治療をご活用下さい。 宇都宮で開催される「三部陸上競技大会」・「大田原マラソン大会」に、ケアチームの一員として参加しています。もし、会場でお目にかかりましたらお気軽に声をおかけ下さい。→(社)栃木県鍼灸師会・(社)日本東洋医学系物理療法学会等認定スポーツ鍼灸師 |
||
| 治療の流れ 当院へ来院頂き、どのように治療が行われるかの大まかな「流れ」を書いてみます。 来院 来院の前に必ず電話などで予約をお願い致します。 予約時間の5分前までには必ずお出で下さい。 来院されますとまず、「氏名・生年月日・住所・電話番号」などをお聞きします。 診台へ その後、診台に仰臥して頂きます。その際、お腹・肘から先、膝から先が出るような状態でお願いします。専用の治療衣も準備しておりますのでお気軽にお申し付け下さい。衣服は、できるだけ薄着になって頂きます。 診察 続いて、診察を行います。主訴の局所部分を中心に診せて頂きます。 治療 診察の結果「証」を決定し治療に入ります。 治療 はりは、どのような症状で来院されても手または、足から行います。次に主訴部分など、全身に僅かなはりを行い、最後に棒灸を使った温灸を行います。→ |
以上で、当院での治療は終了します。時間は凡そ、30〜40分かかります。 なお、小児の場合は、付き添いの方に抱いて治療を行うことも有ります。 やはり、薄着になって頂きます。 また、小児の場合は、家庭で簡単にできて効果の高い「スキンタッチ法」のご指導もさせて頂きます。毎日各家庭で行って頂くと健やかに育つことと思います。 治療に関してご不明の点等、ございましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。 経絡治療は病名・症状によって特別の治療法がある訳では有りません。最初に行う本治法(手・足に行う僅かなはり)が、病を治す力・生き抜く力を付ける治療となります。 |
||
| WHO(世界保健機関)では、以下のように「鍼灸治療の適応疾患を上げています。 上気道疾患 急性上顎洞炎 急性鼻炎 感冒 急性扁桃炎 呼吸器系疾患 急性気管支炎 気管支喘息(合併症を持たない小児に最も有効) 眼の疾患 急性結膜炎 中心性網膜炎 近視(小児) 白内障(病状のないもの) 口腔の疾患 歯痛 抜歯後疼痛 歯肉炎 急性咽頭炎 胃腸疾患 食道噴門痙攣 しゃっくり 胃下垂 急性・慢性胃炎 胃酸過多症 慢性十二指腸潰瘍(除痛) 急性十二指腸潰瘍(症状のないもの) 急性・慢性腸炎 急性細菌性下痢 便秘 下痢 麻痺性イレウス 神経学的および筋・骨格系 頭痛 片頭痛 三叉神経痛 顔面神経麻痺(初期3〜6ヶ月以内のもの) 打撲による麻痺 末梢神経系疾患 多発性筋炎の続発症(初期6ヶ月以内のもの) メニエル氏病 神経性膀胱障害 夜尿症 肋間神経痛 頚腕症候群(五十肩・テニス肘) 坐骨神経痛 腰痛 関節炎 |
|||
| 。 | 。 | ||
| トップへ ご案内 経絡治療とは 症例 保険について 活動の記録 院長紹介 鍼灸院紹介 放送大学 写真館 リンク 相互リンク 相互リンク集 |
|||